大阪市の交通事故治療・むち打ちは城東区(京橋)のこうけん整骨院へ
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治療期間

一般的にむち打ち損傷は、長期化することは少なく、1か月以内で治療の終了する例がほとんどであるといわれていますが、6か月以上と長期化する例もないとはいえないようです。
最高裁は頚部軟部組織の損傷にとどまる外傷性頭頚部症候群について、「ほとんどが1ヶ月以内、長くても2、3ヶ月以内に通常の生活に戻ることができるのが一般」としたものがあります。
このように、他覚所見のないむち打ちの場合、治療期間を制限する傾向が見られます。
しかし、現実には軽度の傷害であっても6ヶ月以上も多様な症状を訴え治療を継続する例もあります。治療の長期化について、被害者の体質的な要因に加え、被害者の心因的な要因の影響が指摘されているところです。

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